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フォートナイトがガイドライン違反!Appleは悪くない違反側に問題!?

Epic Gamesの世界的人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』が、

アップルストア、Googleplayから姿を消しました。

事の発端はフォートナイトがアップルストアを通さない独自の課金システムを実装した事。

アップルストアより安い割引価格で運用開始したことを対象に処置がとられた。

争点となっているのは、【プラットフォーム税】アップルストアなどの事業者側は、売り上げから利用料として取り分が発生している。

今回でいうと30%、これは業界としてはスタンダードのようでアップルストア以外でも事業者側の取り分として30%が設定されていることは珍しくないようだ。

Epic Games側の対応は?

削除を受けて即座にアップルストアを相手に訴訟を公表しています。

又、Appleの有名なCM‟1984”をパロディにした映像を公開して完全に抗争体制です。

AppleのCM‟1984”ってなに?

1984年1月22日(日本では23日)、Appleは初代MacintoshのテレビCMを放送し、当時の反骨的イメージを込めた衝撃的な映像で、今も語り継がれる伝説のCMとなっています。

当時、アメリカの国民的スポーツであるアメリカンフットボールの頂点を競うスーパーボウルのテレビ中継で放映されました。

※映像はリニューアル版です

Epic Games VS Apple 行方は?

Epic Gamesとしては30%にたいして『多すぎるのではないか』と疑問を呈している。

独自の課金システムを用意したのも、プラットフォーム税が30%から下がればより安く課金要素を提供できることを示す為だった。

とされていますが、どうなんでしょうか?

元々決まったルールで運用してきて、ゲームが人気になって、プラットフォーム税を下げろっていい分は通用するのでしょうか。

削除の経緯自体はApple側のガイドラインに違反した事が原因であり当然の処置とも取れます。

利用者は課金要素を安く利用できる事は嬉しいですが、その値下げ分をAppleが負担しろと言っているようにも聞こえませんか?

当然、そうなれば最終的には運営側の利益拡大にもつながります。

ゲームの運営側が天狗になっているようにも感じませんか?

この訴訟の決着の内容によっては今後の業界にも影響が出るかもしれませんね。

Epic Gamesのしたことはユーザー目線ではない

結果がどうなるにしても、今回の削除は想定できる内容で、課金要素を安くとユーザーのためのような雰囲気ですが、敗訴した場合にスマホでゲームが出来なくなる、勝訴してもしばらくスマホでゲームは出来なくなる。

これは十分予測できることだと思います。

ちょっと乱暴すぎではありませんか?

Appleに対して怒っている人がいるようですが、『ガイドライン違反』が原因です。

怒りの矛先が違いませんか??

フォートナイトが遊べるゲーム

今のままでは、アップルストア、Googleplayから姿を消してスマホで遊べなくなってしまうわけですが、スマホ以外で遊ぶ方法があります。

対応機種

据え置きゲーム機

・PlayStation4

・Nintendo switch

・Xbox One

PC

・Windows

・MacOS

スマホ(今回できなくなった)

・iOS

・Android

今回、スマホでのゲームが出来なくなりましたが、PSやswitchが30%のプラットフォーム税を払っているとは考えにくいので据え置きハード系は大丈夫かなと思いますが、今後どうなっていくかが注目ですね。

因みに、フォートナイトはクロスプレイが出来るので性能が高いPS4でのプレイがオススメです。

※スマホ以外でのプレイは別途ネット環境も必要です。
スマホの環境しかない人にとっては今回の騒動でフォートナイトを離れる原因にもなるかもしれませんね。

さいごに

今回の、騒動の行方はどうなるのでしょうか?

ユーザーからしたら迷惑な話でしかありません。。

一時的にでもスマホでプレイできなくなってしまったユーザーはどうするのでしょうか。

同業者にも注目の集まる今回の騒動の行方に注目しましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆

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