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芥川賞受賞!高山羽根子さん経歴は?『首里の馬』作品購入

『第163回芥川龍之介賞』の受賞作品が発表され、高山羽根子さんの『首里の馬』、遠野遥さんの『破局』の2作が選ばれました。

今回は高山羽根子さんは、3回目の候補で受賞となりました。

高山羽根子さんについて書いていきます。

 

引用元:Yahooニュース

高山羽根子さんのプロフィール・経歴

誕生:1975年

職業:小説家

最終学歴:多摩美術大学美術学部絵画学科

卒業後はサラリーマンになり、絵を描いていたようです。

元々は絵描きだった高山さんは、30半ばで小説を書き始めています。

2010年『うどん キツネつきの』で第一回創元SF短編賞佳作を受賞しデビューしている。

芥川賞受賞作品『首里の馬』

この島のできる限りの情報が、いつか全世界の真実と接続するように――。沖縄の古びた郷土資料館に眠る数多の記録。遠く隔った場所にいる友とのオンライン通話。台風の夜にあらわれた幻の宮古馬。世界が変貌し続ける今、しずかな祈りが切実に胸にせまる感動作。

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インタビュー動画

高山さんの作品紹介

犬に似た奇妙な生き物を育てる三姉妹の人生をユーモラスに描き、第1回創元SF短編賞佳作となった表題作、郊外のぼろアパートの住人たちの可笑しな日々「シキ零レイ零 ミドリ荘」、十五人姉妹が暮らす孤島を見舞った異常事態「母のいる島」、ウェブ上に現れた子供の日記から始まるシュールな冒険「おやすみラジオ」、ねぶたの街・青森を舞台に時を超えて紡がれる幻想譚「巨きなものの還る場所」の全五編を収録。

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かつて実習留学生としてやってきた私の妻・小翠(シャオツイ)。表示されない海沿いの街の地図を片手に、私と彼女の旅が始まる。記憶と存在の不確かさを描き出す、第160回芥川賞候補作。

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小学生の頃、祖父はいつも秘密基地で壁新聞を作っていた。
手品、図書館、ホレスリコード、移動遊園地――大人になった今、記憶の断片をたどると、ある事件といくつもの謎が浮かんでは消える。
読み終えた後、もう一度読み返したくなる不思議な感覚の小説集。
第2回林芙美子文学賞受賞作「太陽の側の島」も同時収録。

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おばあちゃんは背中が一番美しかったこと、下校中知らないおじさんにお腹をなめられたこと、自分の言いたいことを看板に書いたりする「やりかた」があると知ったこと、高校時代、話のつまらない「ニシダ」という友だちがいたこと……。大人になった「私」は雨宿りのために立ち寄ったお店で「イズミ」と出会う。イズミは東京の記録を撮りため、SNSにアップしている。映像の中、デモの先頭に立っているのは、ワンピース姿の美しい男性、成長したニシダだった。
イズミにつれられてやってきたデモの群衆の中、ニシダはステージの上から私を見つけ、私は逃げ出した。敷き詰められた過去の記憶とともに、私は渋谷の街を思い切り走る、ニシダにつかまらないように。

引用元:Amazon

最後に

絵も描けて、小説でも評価され、今後さらに活躍の場が広がってきいきそうなたかやま羽根子さん。

興味ある方は是非作品を読んでみてくださいね☆

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